お知らせ

「筋膜リリース」を徹底解説!!

みなさんは筋膜あるいは筋膜リリースとは

どんなイメージでしょうか。

今回は筋膜リリースやヒポクラテスの施術について

書いてみたいと思います。

少し長めですが、お読みいただけますと嬉しいです。

筋膜とは大きく三層であり、筋肉の繊維を

覆っています。

そして、3次元的に全身にあると言われています。

筋膜が硬くなると筋肉も十分に発揮できなくなり、

動きの滑らかさやパワーが低下します。

結果として日常動作・仕事・スポーツなどで

パフォーマンスが十分に発揮できません。

筋肉は伸び縮みする事が知られていますね。

そして骨に筋肉は付着しています。

最もボリュームがある部分だけでなく

先端の動きも大切です。

そして、隣の筋肉や組織と重なる部分での「滑る」

という動きが最近は着目されています。

ヒポクラテスでは、特に筋肉が重なり

動きが低下しやすいところを狙った

施術を実施しています。

あまりに硬いと多少痛い事もありますが、

痛い施術は防御性収縮により、

新たな硬さを作ってしまうことがあります。

安心してください!!

痛くない~痛気持ちいい範囲までで実施していきます。

一度に働ける筋繊維が増加しますので

硬さが取れるだけでなく、パワーを出す事も

可能になってきます。

話は変わりますが、筋トレは大切であり、

関節の保護やパフォーマンスに繋がる

大きな要素でありますが

辛くてキツいトレーニングの前に、

まずは現状の筋量をしっかり発揮できる事が

大切だと考えます。

そのために筋膜リリースは効果的な

手段と考えています。

一部だけの筋肉が使われている状態でのトレーニングは

効率が悪く勿体ないですし、

本来のパフォーマンスが発揮できている時と

比べると負荷量の設定もずれてきます。

筋膜リリースで

筋肉や組織を働きやすい硬さに調整し

今持っているパワーをしっかり発揮できる

状態にしませんか。

なんとなく揉んでいる、

柔らかくすれば良い

というのはせっかく来院しても

効果には繋がりにくいです。

目的を持ち、狙った筋肉を触り

動作や姿勢に繋げるまでの

一連の過程が必要です。

硬さや辛さ、痛み、痺れに対しても

活用できますし、筋膜リリースで

筋肉が必要なタイミングで必要な働き方をする

といった本来の状態になることで

動作にも繋がりやすくなります。

ヒポクラテスの考え方としては

  • 過度な硬さを取る
  • 動きを出す(筋・関節)
  • 必要な筋量や適切な環境を確保する
  • 目的の動きを獲得する
  • 日常動作、仕事、スポーツ動作に繋げる

といった事を考えています。

この流れを達成した時に症状が安定すると

考えています。

ストレッチやセルフリリースなど

ケアで症状が軽くなることはありますが、

原因解決が大切であり、

姿勢や動き、環境を変わるところまで達成し

安定すると思います。

これまで色々なところで施術を受けたけれど・・・

やった時はよくなるんだけれど・・・

再発する事にお悩みの方、

ヒポクラテスは、

「こんな場所(部位)を見てもらった事はなかった」。

「これまでの施術と終わった後の感覚が違う」。

「ここに痛みや動きの悪さがあるなんてわからなかった」。

「変化があったし、まだまだ変われそう」

といったお言葉を頂戴しております。

これまで良くならなかった方や

最近症状が出てきた方

筋膜リリースが気になる・受けてみたい方

ぜひお越しいただき、体感してみて下さい。

医療期間では通院の回数に制限があり、

直近で大切な予定があっても

改善までに間に合わないといった事も

ございますが、

当施設ではそういった制限や決まりはございません。

サービス併用も可能です。

効果に個人差はありますが、

極力早く効果を出したい。〇〇まで○○に間に合わせたい

といった方の相談も受け付け、対応致します。 目標に向けて一緒に取り組みましょう。