お知らせ

痛みと炎症の対応について

痛みや炎症の対応について

「痛みが続いている・・・

休むとよくなるの?動いたら良くなるの?

動いていいの?」

痛みの対処について相談されることがよくあります。

基本的には痛みが出る場合は安静が必要です。

繰り返し痛みを誘発することで慢性化し、

痛みを回避するために動かさなくなります。

結果として関節や筋肉の硬さが生まれて

ひどい場合には不動化へと繋がります。

「痛みの悪循環」と言われたりします。

まずはどうして痛いのか知る必要があります。

炎症が起きている場合は、

動かさなくても痛い、

夜に痛みが出るといった事が起こりやすいです。

出血し、赤くなり、腫れて、痛みが出現します。

最近では動かない、動かしにくいといった事も

炎症徴候の1つに挙げられています。

炎症時は特に安静が必要であり、

注射や飲み薬による痛みのコントロールも

必要になることがあります。

夜の痛みはないけれど・・・

何がいけないのだろうか。

姿勢が問題なのか動きが問題なのかでも

対処が変わってきます。

体の使いすぎや使い方が問題であることがあります。

例:肘や手、または体幹(胸や腰など)の動きに制限があり、

  肩だけが頑張って動いている。

例:顔や首を突き出してパソコン業務をしている。  

例:仕事やスポーツの動作に特徴がある。

医療・介護保険でのリハビリと異なり、

ヒポクラテスでは、問診にも時間をかけることがあります。

初回でいきなり生活習慣や仕事・学校での

話をする事は嫌に思う方もいるかと思います。

既往歴や怪我の話も確認する事も必要になります。

利用者様を理解する上でとても大切なのです。

手首や肘の動きが悪い事で肩が痛くなること、

背骨の動きが悪い事で首が痛むこともあります。

習慣的な使い方や骨・筋や皮膚の怪我や疾患から

動きの制限が起こる事も考えられます。

目標達成のためにあらゆる可能性を見つけて、

一緒に解決していきましょう。

ヒポクラテスでは、

痛みの対応や時期ごとのポイントをお伝えします。

原因を見つけて、解決するための

施術、エクササイズを実施できます。

筋膜・筋間部へのアプローチ

適切な運動を促すための関節アプローチにより

正しい体の動きを作ります。

筋力トレーニングや動作指導、仕事などの環境指導によって

ぶり返しの予防にも努めます。

機能していない箇所・損傷個所の早期発見が大切ですので、

精密検査が必要である場合や考えられる状態・リスクなども

お話していきます。

どうにもならない痛み、

注射や手術に頼らずどうにかしていきたい

痛みの対応が出来るようになりたい

なぜ痛いのか知りたい

痛みが気になってしまって仕事や家事に支障がある

期間集中で施術希望

といった方にもお応えして参ります。

痛みは時期やお身体・生活の特徴によって、

対応するポイントや必要な時間が異なりますので、

まずは整体体験をお薦め致します。

おススメのセルフメニューや整体プランもお伝えします。

長期的なケアやパーソナル・競技上達目的でのご利用から

短期間集中の方までご利用目的は様々です。

痛みの原因チェック

  ⇩

痛みの対応確認・指導

  ⇩

アプローチ

  ⇩

再検査まで繰り返していきます。

セルフメニュー作成としています。

問題個所と痛みの箇所は異なる事が多く、

痛い部分のアプローチが正しいとは

限りません。

実際に

『足の指や踵、股関節・腰部運動で腰痛が改善した』。

『背中に対するアプローチで首・肩が楽になった』。

『無意識で行っていた習慣を指摘され変えたら改善した』。

『試しにセルフメニューを実践して、痛みが引いたので、

関係ないと思っていた箇所・習慣が悪いと体感できた』。

『痛いところがどういう状態なのかわかった』。

とのお声を頂戴しております。

ぜひ一緒に痛みを改善していきましょう。