お知らせ

目標設定について

学生だった頃にグループで

検査から治療までの計画を立てる授業をしたのを

思い出しました。

病名だけ言い渡されて

状況などは一切決められていない設定

何のためのディスカッションかさっぱりわからなかった

事を覚えています。

1人は頑なに「歩けるようになる事」に拘っていたけれど

それは私達が決める事ではなくて

施術に取り組むあなたが決める事。

今まで通り歩けたら素敵な事であるし

私もいけるところまでいきたいし拘りたい。

でも施術に取り組むあなたは

「車いすで移動出来ればいい」と

思っているかもしれない。

限られた施術期間の中でどこまで歩けるだろうか

改善までに耐えられる心の状態でしょうか

他に希望する時間の使い方があるかもしてない

出来るだけ早く仕事や自宅に帰りたいのかもしれない。

何が言いたいかというと、

リハビリや施術は、セラピストとあなたの擦り合わせが必要不可欠と

いうこと。

ちょっと質問票の項目が多かったり

話しにくい事もあるかと思います。

施術中の質問も多いと感じるかもしれませんが

本当に必要な事だと思っています。

あなたがどうなりたいのか?

どこまでを目指せるのか。

ちゃんと擦り合わせながら、リハビリや施術に取り組めるための

授業だったのかなと振り返りました。

凄く根底の部分を鍛え、考える機会でした。

でも、ある意味最初から詰んでいるディスカッション。

あなたとあなたの「想い」がない設定なのだから。

「再び歩くこと」に拘っていたあの子の想いっていうのが

実は根底にあるべきかもしれません。

ヒポクラテスでは、

目標設定の擦り合わせをしっかりと行います。

時間が必要であっても、

他院で無理だ・よくならないと言われてきた目標や症状であっても、

「変化が出ている方がいます」。

調子がよくなったり、目標を達成・近づいた事で、

嬉しいお気持ちをたくさんご報告頂いております。

頻繁に利用することや、定期的なメンテナンスでの利用も可能です。

拘りの希望や想いを一緒に達成していきましょう。