お知らせ

鍼灸と腰痛

ヒポクラテス筋膜フィジオ整体の鍼灸師 水戸秀二です。ヒポクラテス筋膜フィジオ整体では、今月から鍼灸施術を始めました。

今回は、腰の痛みと鍼灸について話をしていきます。日に日に寒気が強くなり、季節的にもギックリ腰が一番多く発生しやすい時期です。また、日本人の8割が腰痛持ち、又は痛めた事があるとも言われています。

一般の方はもちろんですが、プロスポーツ選手の中でも腰痛を患い引退に追い込まれる選手も数多くいます。
現在、サッカーのワールドカップ盛り上がっていますね。日本代表のN選手。
サイドバックとして、縦横無尽に駆け巡り、世界の屈強な選手達と闘っています。N選手は、大学時代に「腰椎椎間板ヘルニア」を患いながらも、腰の痛みと戦いながら世界をまたにかけて戦っています。

「腰椎椎間板ヘルニア」
腰椎の間にある椎間板がはみ出し、神経を圧迫し痛みを生じます。症状としては腰の痛み、足の痺れや感覚の違和感。などがあります。

N選手は、大学時代に鍼灸師の資格を持つスポーツトレーナーと出会い、鍼灸とトレーニングを併行し現在も継続しておられます。このトレーニングは体幹トレーニングとして認知されており多くの書店で販売されています。もちろん自分は購入し読み、トレーニングも行っております➡➡➡結構ね~難しく、辛いけど良いトレーニングですよ!

鍼灸治療についてですが、直接痛む部分に鍼を刺し筋肉の緊張を緩める方法もあります。
また東洋医学的に言うと経絡(けいらく)という言葉があります。
経絡とは、身体の内部(五臓六府)と外部(外的環境)を結ぶルートで、身体機能を維持する気・血の通り道の事です。
このルートは全身に14存在します。
この14あるルート、流れに沿って治療を行う方法もあります。例えば腰が痛い→足首・ふくらはぎ周辺に鍼を刺し痛みを和らげる。これが経絡を介した方法の1つの例です。いわゆるツボというものです。

腰痛に悩まされている。どんな所に行ったらいいのか?とお考えの方は、是非ヒポクラテス筋膜フィジオ整体にご相談頂ければと思います。