ご利用者様の声

両肩の張り・重苦感を改善して調理が楽に出来るようになる

当施設での症例、改善効果について詳細な情報を掲載しています。

具体的な症状

  • 1~2年前から頸部~両肩にかけて重苦感が継続している。
  • 右第5指の関節を曲げた時に強い痛み、拘縮があり。
  • 腰痛があり長時間の立位や起き上がりで疼痛出現する。

発症からの期間

1~2年くらい

利用者様の希望

  • 料理を作れるようになりたい
  • 起居動作が楽になればいい

ご利用プラン

体験プラン

実施したリハビリ内容

  • 両肩挙上筋群のリリース(徒手的アプローチ)
  • ストレッチ
  • 体幹回旋エクササイズ、小指モビライゼ―ション

改善効果

長年、首と肩の凝りが酷く、偏頭痛にも悩まされていました。
知り合いのススメもあり、整体施術を受けました。
データを見ながら自分の骨格の歪みや姿勢の癖を改善して頂きました。
最近は肩こりもすっかりなくなり、穏やに過ごしています。有難うございました。

担当セラピストのコメント

頸部~肩にかけての重苦感は、カレー屋を始めた時期から出現しています。
運搬作業や前傾姿勢で手を使った動作が多かったことが原因だと考えました。
同時に胸椎部の屈曲・回旋制限があり、肩周囲筋群が過剰に力の入りやすい状態にありました。
特にできないADL(日常生活動作・仕事)はありませんが、終始苦しく楽になりたいと話していました。
カレーや白米の釜の移動や混ぜる動作で特に気になるという、それと同時に外傷性の右小指の拘縮があり、物を掴む動作が上手く行えないといった制限がありました。
頸部~肩と比較すると動きが中々改善せず、自宅でも動かしてもらうよう指導しました。
姿勢の写真を撮影して、施術前後で比較しましたが、腕の骨の位置が正しい位置に修正されたと本人様と共感できました。
仕事は継続希望であり、今より円滑に継続し状態を保持するためには、小指の拘縮改善や肩腱板機能・胸椎部可動性の向上に伴う正常な上肢機能の獲得が必要と考えます。
拘縮に対して不安な様子も窺えますが、効果は出てくると自信もついてきます。そのためにもセルフメニューにも取り組んでもらえればと思います。

理学療法士 鎌田

※ 効果には個人差があります

初回限定体験コース

12/30まで 3,980円(税込)