ご利用者様の声

仕事中のしゃがみ動作と脚の痺れを改善

しゃがみにくさと脚の痺れの原因について

当施設での症例、改善効果について詳細な情報を掲載しています。

具体的な症状

  • 体幹前傾やしゃがみ動作で腰痛がある
  • 就寝時に腰が辛く両脚が痺れる。

発症からの期間

かなり長い 年単位

利用者様の希望

  • 仕事中のしゃがみ動作を楽にしたい
  • 症状に悩まされず就寝したい

実施したリハビリ内容

  • 梨状筋・大腿筋膜張筋の各リリース
  • 腰と骨盤部のエクササイズ

改善効果

腰痛と脚の痺れが感じなくなりました。
理学療法士にみてもらえるので安心して施術を受ける事ができました。
しゃがめるようになりましたので、仕事中の介助動作もスムーズに行えると思います。

担当セラピストのコメント

まずはご利用者様の特徴として長身であり介護職をされているという事が挙げられました。ベッド上や床面での介助業務では、低い姿勢で行える必要がありました。そのためには、体幹・骨盤の可動性や動きの繋がりが大切でした。骨盤の可動性に制限がある中で、しゃがみ動作中に繰り返しかかっていたストレスを取り除くことを考えました。そして、痺れに関しては左右の脚に症状がありました。坐骨神経の圧迫による症状と考えています。それぞれ神経を圧迫しているだろう脚や臀部の筋肉を緩めて症状が改善しています。今後は安定した筋肉の柔軟性を維持して再度痺れが出ないような体作りを行います。良い姿勢・フォームで介助動作が出来る事、またそれを維持すること。可能な範囲で環境設定などにもアプローチして、長期的に仕事を継続できるよう目指します。

理学療法士 鎌田

※効果には個人差があります

初回限定体験コース

12/30まで 3,980円(税込)